山本 楓 オーボエ。 音楽はライヴで!: 2017.12.21 山本楓 オーボエ・リサイタル

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ご本人は「だからオーボエ吹きってちょっと変態かもしれない」とユニークに表現されていましたが、ほかの人にはまねできない職人技を貫くオーボエ奏者に、筆者は感嘆が止まりません。 そうしてオーボエに興味をもっていたので、中学校に進学するときに吹奏楽部に入ろうかなと思いました。 年齢制限を考えると自分は今回が最後から二番目のチャンスで、三度目の挑戦。 — ロンドンは楓さんから見てどんな街でしょう。 2010年第7回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト高校生木管楽器部門グランプリ受賞。

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日本オーボエ協会

そんなガラコンサートに至るまで、三度の予選と本選の舞台を経験されたわけですが、どのような心持ちで挑まれたのですか。 そうじゃないときは,ただの人っていうか普通の人なんだ。 第15回びわ湖国際フルートコンクールアドヴァンス部門第2位併せてオーディエンス賞受賞。 コンクールに挑戦するのって精神的にかなり病むことだから(笑)、せめて 楽しい曲を演奏することで自分もお客さんも『ふふ』っと終われるようにしたいなぁと思って、イギリス留学中に学内のコンクールの課題曲として出会ったデュボアの『ヴァリエーション』がよいだろうと思ったんです。 というか、まだ現役ですよ・・・すげぇ・・・。 でもって,残り1割未満の賭博に対しては,刑罰(賭博罪)をもって臨む。 。

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三度目の正直で掴んだ日本音楽コンクール優勝。オーボエ奏者・山本楓が抱く静かな情熱をかい間見る

公益財団法人青山財団、公益社団法人日本演奏連盟、瀬木芸術財団等の奨学生。 こぱんだウインズ(木管五重奏)fromぱんだウインドオーケストラ 【ぱんだウインドオーケストラとは】 2011年、同年の東京藝大入学生を中心に結成。 よくよく自分のことを考えて、もしピアノをがんばるとしたら、子供の頃に骨折をしたことがある左手が練習の負荷に耐えられるだろうかとも思ったし、ピアノを弾くことはほとんどひとりで取り組むものだけれど、誰かと一緒に演奏するのは楽しそうと思って、吹奏楽部を選びました。 オーケストラプレイヤーとしても素晴らしいのですが、ソリストとしても本当に素晴らしい存在。 ハインツ・ホリガー 神様。 クラシック・邦楽のジャンルで、県民への励ましのメッセージと演奏を10分以内でお願いいたします。 バロックオーボエを三宮正満氏に師事。

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もっとも,こういう感興に浸りたければ,平日昼間にパチンコ店に行ってみればもっと強烈に味わうことができる。 地元の普通高校から藝大に進み,現在はイギリスに留学中。 たとえば、そのコントロールの難しさからギネスワールドレコードで 「もっとも難しい木管楽器」と認定され、リード(葦で作られた吹き口)を自分で作らなければならないオーボエは、 職人気質の人を呼び寄せると言われています。 特に定期演奏会を聴きに行ったときには、ずっと練習の過程を見ていた子たちが舞台に出て演奏している姿を見て泣けてきちゃって(笑)。 コッホの独特な音色とはまた別で、どうしてもペラペラとした印象の音が、アマチュアのオーボエ奏者には割りと不評だった印象があります(ただし一般の方にとってのオーボエってのはホリガーの音だったようですね・・・)。 2020年2月26日(水)開催の第88回日本音楽コンクール受賞者発表演奏会東京公演チケットを、明日21日(土)午前10時から一般発売します。

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音楽はライヴで!: 2017.12.21 山本楓 オーボエ・リサイタル

グーセンスは弟のレオン・グーセンス(1897 — 1988)が本当にすばらしいオーボエ奏者で、彼の演奏は今聴いても『この時代にこんな工夫とアイデアをもって演奏をした人がいるのか……!』と思わせられることがたくさんあります。 108• 兵庫県立西宮高等学校音楽科を卒業。 第13回東京音楽コンクール木管部門入選。 オケの曲はもともと聴くのが好きだったから、自分で演奏できるのは楽しいなあと思っていました」 — 高校は普通科で学ばれたんですよね。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 楓さんにとって大学時代のハイライトは何ですか? 「学部1年の必修科目に管打合奏というアンサンブルの授業があって、でも2年生になると上級生とのオーケストラや吹奏楽が始まって学年単位での合奏の機会はありません。 演奏家として落ち着いた雰囲気を持つ若者たちだが、遠慮なく言い合う姿は等身大だ。

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とちぎWEB演奏会

平成26年度公益財団法人青山財団奨学生。 共演した指揮の太田弦さんも、のみなさんにとっても初めてだったそうで、実際にオーケストラの皆さんが使っていたレンタル譜に書き込みがなく真っ白だったのを見て、本当にこれまで演奏されてなかったんだな、と実感させられました。 2011年 茨城県立佐和高等学校普通科を卒業後、2015年 東京藝術大学音楽学部器楽科ファゴット専攻を卒業。 88鍵の打楽器です、との説明に納得の音楽でした。 家族が喜んでくれたのは何よりだったし、演奏は聴いていなくても新聞記事を読んだ地元の友達が連絡をくれたり、これまでお世話になった先生方や、奨学生としてご支援いただいた財団の方によい報告できたのは嬉しかったです」 縁とタイミングが生んだ英国留学 — 先ほどの「海外で仕入れてきた曲」というフレーズが印象的ですが、事実お国ごとに音楽のカラーはありますよね。

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