サムスカ od。 OD錠は一包化しちゃダメ?

サムスカ(トルバプタン)の作用機序と副作用【心不全】

](「4. Pharmacol. 高齢者 65歳〜 サムスカOD錠30mgの注意が必要な飲み合わせ. やむを得ず併用する場合は、本剤の減量あるいは低用量から開始すること。 腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制• 5mg• (「4. II- 5 本剤の利尿作用に伴い、口渇、脱水などの症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、水分補給を行うよう指導すること。 , 85 4 , 953-961, 2014. 5mg、夕方7. 0001 -3. でも、あれはバイオセイムだから、バイオシミラーは今回が初。 心不全における体液貯留で血清ナトリウム濃度が正常域内で高値• 通常、成人にはトルバプタンとして15mgを1日1回経口投与する。 5mg(朝15mg、夕方7. (「4. (「 2. 7 45mg 2. 93kg(ベースライン:55. カリウム製剤 カリウム保持性利尿薬 スピロノラクトン、トリアムテレン 等 抗アルドステロン薬 エプレレノン 等 アンジオテンシン変換酵素阻害薬 エナラプリルマレイン酸塩 等 アンジオテンシンII受容体拮抗薬 ロサルタンカリウム 等 レニン阻害薬 アリスキレンフマル酸塩 等 これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。 0011 0. 心不全における体液貯留• II- 3 体液貯留状態が改善しない場合は、漫然と投与を継続しないこと。

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サムスカOD錠7.5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

2倍になった。 副作用(1)重大な副作用 1)腎不全」の項参照) I- 5 肝性脳症を現有するかその既往のある患者[意識レベルが低下した場合、適切な水分補給に支障を来すおそれがある。 慎重投与II- 2 」の項参照) III- 8 本剤の投与により腎臓における尿酸クリアランスが減少するため、血中尿酸が上昇することがあるので、本剤投与中は血中尿酸値に注意すること。 5mg OD錠7. 2.肝硬変における体液貯留の場合:トルバプタンとして7. 80〜1. 3.本剤の投与により、重篤な肝機能障害が現れることがあるので、投与にあたっては患者に当該副作用について十分説明するとともに、症状がみられた場合には速やかに診察を受けるよう指導する。 5.心不全における体液貯留で適切な水分補給が困難な肝性脳症及び肝硬変における体液貯留で適切な水分補給が困難な肝性脳症の患者[適切な水分補給が困難なため、循環血漿量の減少により高ナトリウム血症及び脱水の恐れがある]。 やむを得ず併用する場合は、下表を参照し、本剤の用量調節を行うこと。 27(n=106) 5. III. またやむを得ず、その後も投与を継続する場合には、適宜検査を行うこと。

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令和元年11月27日に薬価収載された医薬品一覧と発売日(報告品目)

60kg、57例)であり、トルバプタン群では、プラセボ群に比較して有意な体重減少が認められた(p<0. 8mL、プラセボ群1,667. (「2. 4 120mg 2. 過敏症• Shoaf,S. (「4. 0119 1. 肝硬変における体液貯留の場合:国内臨床試験において、安全性解析対象症例266例中162例(60. やむを得ず併用する場合は、下表を参照し、本剤の用量調節を行うこと。 腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制• (禁忌) 1.本剤の成分又は類似化合物(モザバプタン塩酸塩等)に対し過敏症の既往歴のある患者。 常染色体優性多発性嚢胞腎で低ナトリウム血症• 25mg 12. 左心房に血液が流入(肺静脈)• さらに投与開始2日後並びに3~5日後に1回測定し、その後も投与を継続する場合には、適宜測定すること。 I-6. 5mg)から開始することが望ましい。 5mg)。 III- 3 本剤の投与により、重篤な肝機能障害があらわれることがあるので、投与にあたっては患者に当該副作用について十分説明するとともに、症状がみられた場合には速やかに診察を受けるよう指導すること。

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医療用医薬品 : サムスカ (商品詳細情報)

重要な基本的注意III- 7 」の項参照) II- 3 腎機能が低下している患者[利尿に伴う腎血流量の減少により腎機能が更に悪化するおそれがある。 et al. あとがき これまでサイアザイド系やループ系利尿薬で効果が不十分であった場合、副作用の問題から投与量の増量等は困難でした。 副作用(1)重大な副作用 4)急性肝不全、肝機能障害」の項及び「 10. 1 , S91-S99, 2011. 75mg) 1日90mg(朝60mg、夕方30mg) 1日45mg(朝30mg、夕方15mg) 1日22. 0(1. 0(1. 2倍になった。 医薬品名 と薬価 アレジオンLX点眼液0. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「6. ] II-5. <参考> 用法・用量 投与方法 投与量 心不全における体液貯留 1日1回 15mg 肝硬変における体液貯留 1日1回 7. Exp. 1日60mgの用量で1週間以上投与し、忍容性がある場合には、1日90mg(朝60mg、夕方30mg)、1日120mg(朝90mg、夕方30mg)と1週間以上の間隔を空けて段階的に増量する。 ](「3. やむを得ず併用する場合は、本剤の減量あるいは低用量からの開始などを考慮すること。 I- 3 本剤の利尿作用に伴い、口渇、脱水などの症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、水分補給を行うよう指導すること。 2倍になった。

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サムスカOD錠7.5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

5mg• Cardiovasc. 98(n=118) 51. また、血漿中遊離型分率は、それぞれ1. やむを得ず併用する場合は、下表を参照し、本剤の用量調節を行うこと。 III- 7 本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、血清カリウム濃度を上昇させ、心室細動、心室頻拍を誘発するおそれがあるので、本剤投与中は血清カリウム濃度を測定すること。 OD錠なんてただのジェネリック対策で、本当に口腔内で溶けて飲みやすくなる製剤にニーズがあるのであればフィルム製剤とかのほうが売れるのだろうけど、そうはなっていない。 重要な基本的注意III- 1 」の項参照) III- 3 CYP3A4阻害剤との併用は避けることが望ましい。 [本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。 医薬品名 と薬価 ジアゾキシドカプセル25mg「OP」:263. 0~3. III- 2 口渇感が持続する場合には、減量を考慮すること。

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サムスカOD錠15mg[常染色体優性多発性のう胞腎](大塚製薬株式会社)

0(1. 浮腫 、 不眠症 、 失神 、 意識消失 、 睡眠障害 、 嗜眠 、 傾眠 、 ナルコレプシー 、 注意力障害 、 感覚鈍麻 、 不随意性筋収縮 、 錯感覚 、 不安 、 うつ病 、 リビドー減退 、 神経過敏 、 パニック発作 、 食欲不振 、 悪心 、 嘔吐 、 下痢 、 味覚異常 、 消化不良 、 腹痛 、 腹部膨満 、 胃食道逆流性疾患 、 食道炎 、 裂孔ヘルニア 、 腹部不快感 、 心窩部不快感 、 口唇乾燥 、 鼓腸 、 胃腸炎 、 胃炎 、 胃腸障害 、 憩室炎 、 結腸ポリープ 、 嚥下障害 、 消化管運動障害 、 舌痛 、 舌苔 、 舌変色 、 口唇炎 、 口内炎 、 口の感覚鈍麻 、 臍ヘルニア 、 食欲亢進 、 呼気臭 、 痔核 、 血圧上昇 、 動悸 、 頻脈 、 期外収縮 、 不整脈 、 起立性低血圧 、 不安定血圧 、 貧血 、 ヘモグロビン低下 、 平均赤血球容積増加 、 白血球増多 、 好酸球増多 、 高カリウム血症 、 糖尿病 、 高血糖 、 脂質異常症 、 痛風 、 血液浸透圧上昇 、 血液量減少症 、 低カリウム血症 、 高カルシウム血症 、 低ナトリウム血症 、 低血糖 、 低リン酸血症 、 CK上昇 、 CPK上昇 、 腎臓痛 、 腎機能障害 、 血尿 、 尿浸透圧低下 、 尿失禁 、 尿意切迫 、 排尿困難 、 尿閉 、 乏尿 、 尿路感染 、 膀胱痛 、 腎結石 、 シスタチンC上昇 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒 、 蕁麻疹 、 皮膚乾燥 、 脱毛 、 ざ瘡 、 皮膚炎 、 皮膚色素沈着障害 、 爪障害 、 多汗 、 乏汗 、 寝汗 、 咳嗽 、 鼻咽頭炎 、 上気道感染 、 扁桃炎 、 副鼻腔炎 、 喘息 、 気管支炎 、 口腔咽頭痛 、 咽喉乾燥 、 鼻乾燥 、 鼻出血 、 発声障害 、 眼乾燥 、 緑内障 、 霧視 、 結膜出血 、 体重変動 、 体重増加 、 体重減少 、 無力症 、 倦怠感 、 筋骨格痛 、 筋痙縮 、 胸痛 、 背部痛 、 関節痛 、 四肢痛 、 疼痛 、 側腹部痛 、 冷感 、 発熱 、 ほてり 、 熱感 、 粘膜乾燥 、 ウイルス感染 、 カンジダ症 、 真菌感染 、 筋硬直 、 関節腫脹 、 勃起不全 、 月経過多 、 不規則月経 、 乳房嚢胞 、 易刺激性 、 LDH上昇 、 耳鳴 、 過敏性腸症候群 、 血中抗利尿ホルモン増加 、 不正子宮出血• 203 p<0. 肝硬変における体液貯留の場合 通常、成人にはトルバプタンとして7. 2%が排泄された。 また、血漿中遊離型分率は、それぞれ1. トルバプタンはフロセミド及びヒドロクロロチアジドの薬物動態に影響を与えなかった。 25の範囲内であり、いずれの含量においてもOD錠と普通錠は生物学的に同等であった。 社内資料(ヒトにおける推定代謝経路). 0~9. ただ、一番の特徴は、投与量が半分としていることにあります。 その他の注意(1)」の項参照) I- 8 めまい等があらわれることがあるので、転倒に注意すること。 5mg OD錠7. またやむを得ず、その後も投与を継続する場合には、適宜検査を行うこと。

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サムスカ錠7.5mg サムスカ錠15mg サムスカ錠30mg サムスカOD錠7.5mg サムスカOD錠15mg サムスカOD錠30mg サムスカ顆粒1%

(小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 15kg、80例)であり、トルバプタン群では、プラセボ群に比較して有意な体重減少が認められた(p<0. 75mg)。 妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) II. 9 普通錠30mg 2. 25mg、夕方3. III- 9 失神、意識消失、めまい等があらわれることがあるので、転倒に注意すること。 A.口腔内崩壊錠を含む内服薬を一包化する場合、必ずしも通常の内服薬と口腔内崩壊錠を別包にしなければならないというわけではありません。 ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留• 慎重投与I- 3 」の項参照) I- 7 本剤の投与初期から重篤な肝機能障害があらわれることがあるため、本剤投与開始前に肝機能検査を実施し、少なくとも投与開始2週間は頻回に肝機能検査を行うこと。 。

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